【2歳でもできるボードゲーム】スティッキー【大人もハマる】

棒を抜き取るバランスゲーム。輪っかを落とさぬよう、慎重にね。

 

【想定時間】5分
【人数】2~4人
目次

【ルールの簡単説明】

木でできた棒を束ねて、これまた木でできた輪っかに通します。

スパゲッティをゆでるときのような広げ方をし、準備完了!

サイコロを振り、出た「色」の棒を一本抜きとります。

うまく抜き取れたら、成功!その棒が得点になります。

次の人の番です。サイコロを渡しましょう。

もし、棒を抜き取るときに輪っかが地面についてしまったら…

失敗!

残念ながらその人は脱落です

脱落した人以外で、抜き取った棒の色(太さが違う)に応じた点数を数え、一番高い人が勝利です!

※サイコロを振った後、「抜き取るのは無理だ…」と判断したら、サイコロで出た色の棒を一本返すことでパスすることができます。

【楽しみ方】

 

ジェンガのような遊びの発展形とでも言いましょうか。

いつ倒れてしまうか、ハラハラドキドキするバランスゲームです。

 

カラフルな色使いで、子どもの心をがっしり掴みます。

 

子どもが小さなうちは、棒を返すパスのルールや、最後の得点計算はせずに、崩した人の負け、だけで良いと思います。

 

シチュエーション

さな子どもが大喜び!

2歳半くらいの子どもでもチャレンジできるゲームです。

素敵な色使いが魅力的に見えるようで、高確率でこのゲームをやりたがります。

あと、誰かが失敗したときに「ガシャン」と崩れるのが子どもの心をくすぐるようで、とても気に入っています。

子どもならではの集中力、そして大胆さがあるので、意外と大人といい勝負を繰り広げます

あと、このボードゲームで子どもの成長にとてもいい効果があったのではないかな、と思っています。

 

①「順番」を守る
②「真ん中」の概念

 

我が家の2歳8か月の男子は、始めたころは順番が待てず、全部自分が抜こうとしていました

しかし繰り返し遊ぶうちに、自分の番、ママの番、パパの番、というように順番の概念を学ぶことができました。

そういう「ルール」を守ったほうが面白い、と感じるようになってきたのだと思います。

また、棒の色・太さが3種類あるのですが、その違いを認識する練習になりました。

「細い」と「太い」、そして大事な「真ん中」という3つの比較ができるようになったのは、意外な

大人同士も面白い

また、大人も意外とハマります。

我が家では、子どもが寝静まった後、妻と二人で真剣勝負をしたりしています。

かなりシビアな戦いにもつれ込むので、気軽だけれど夢中に遊ぶことができます。

すぐ準備してすぐ始められるので、ちょっとした隙間時間にもできるし、おうちボードゲーム会のアイドリングとしても非常におすすめですよ。

「おうちボードゲーム会」については別の記事にまとめておりますので、ご参考に。

おうちボードゲーム会を始める理由。

こんな人にオススメ

2~3歳の子どもがいる家庭
ジェンガが好き
知育玩具としてのボードゲームを検討しているママパパ
子どもがいる家庭へのプレゼント検討中の方

【お悩みポイント】

 

ちょっと高い…

 

そうですね、私も正直、高いと思ってしまいました。

現在定価は3,000円を超えていると思います。

ただ、小さな子どもの為だけ、ではなく「大人も楽しい」「大人同士も楽しめる」という付加価値がありますので、すぐに元が取れるボードゲームだと思います。

また、木の塗りの品質がとても高く、非常にきれいです。子どもが乱暴に使っても、汚れにくいし壊れにくいと思います。

 

飽きそうだな…

 

正直、3~4回連続で遊ぶと、飽きます。

これは子どもも大人も同じかなと思います。

でも、ちょっと時間を空けると不思議とまたやりたくなります。

簡単なゲームの特徴だと思うんですけど、飽きやすいけど、またやりたくなる気持ちもすぐ湧きやすいんですね。

私は5年ほど前、近所のご家庭にこのスティッキーをプレゼントしたことがあります。

当時、3歳くらいの男の子がいるご家庭だったのですが、最近になって久しぶりにその男の子にあったとき「今でもスティッキーやってるよ!」と言ってもらえました。

かなり息の長いゲームになると思います。

是非この手軽な面白さを体験してみてください♪

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